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錦織圭 ブリスベン国際テニス2018 ドロー表!出場選手 放送予定! [ブリスベン国際]



ブリスベン国際2018についての情報をお届けします。
大会経過に伴い記事の更新を行います。






錦織圭がついに復帰しますね。
右手首尺側手根伸筋腱の部分断裂。
手首の小指側にある腱で、サーブやバックハンドなど手首の曲げ伸ばしをする時に負担がかかる部位のアクシデント。
このアクシデントからついに錦織圭が復活を遂げるわけです。

いや~、長かったですよね。
8月のカナダ・モントリオールでのロジャーズカップ2回戦でモンフィスに破れて以来ですから4ヶ月ぶり。
5ヶ月弱ですかね。

ちょっと前に2月のニューヨークオープンアカプルコに参戦決定なんて報道があったもんだから、てっきりブリスベン全豪は間に合わないのかと。
ところが突然舞い込んだビッグニュース!




ただ、あくまでも予定だと思います。
再発は絶対避けねばなりませんからね。
手首の状態によっては開幕寸前でドタキャンなんてのも十分ありえるので、そういう事態も覚悟しといたほうがいいかもしれません。
大会のエントリー期限は開幕42日前(6週間前)ということもあり、“やっぱりエントリーしときゃよかった”なんて事態を避けるって狙いが大きいのではないでしょうか。

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前回のブリスベン国際ですが、観客に思わぬ人たちが紛れ込んでて「えっ!なんで?」って驚きましたよね。
出川哲朗ロッチ中岡、仲良しコンビの突然の参上!
なんでここにいるの?
てっきりイッテQの撮影で来てるのだろうと思っちゃいましたが、どうやらプライベート旅行だったようです。
錦織圭も目の玉が飛び出るくらい驚いてましたよね。
しっかりサインもらってたようですが、まさか今回は来ないでしょうね。
ちょっと期待しちゃいますが。笑

出川&中岡 参上!



錦織圭ブリスベン国際の過去の戦績はというと、

2009年 ランク61位で出場しベスト8!
 ブリスベン国際、初出場で本戦からのスタート。
 2回戦で当時世界ランク20位のトマシュ・ベルディヒを破ったんですが、準々決勝でフランスのポールアンリ・マチューに 3-6,4-6 敗れ去りました。
 
2012年 ランク25位で出場し2回戦敗退!
 2度目のブリスベン国際出場でしたが、2回戦で当時世界ランク44位のマルコス・バグダティスにストレートで敗れています。

2013年 ランク19位で出場しベスト4!
 第5シードで出場し順調に勝ち進んでいったんですが、準決勝当時世界ランク3位第1シードで出場のアンディ・マレーと対戦、第1セットを取られて第2セット 0-2 となったところで左膝の痛みにより棄権しています。

2014年 ランク17位で出場しベスト4!
 第2シードで出場ということで初の1回戦不戦勝、2回戦3回戦と順調に勝ち進んでいったんですが、前年に続きまたまた準決勝敗退。
 準決勝の相手は当時世界ランク60位のレイトン・ヒューイットだっただけに非常に残念な結果に終わりました。

2015年 ランク5位で出場しベスト4!
 2014年の後半についに世界ランク一桁台に突入ということで、この時点で世界ランク5位。前年に続き第2シードということで1回戦は不戦勝。
 2回戦のスティーブ・ジョンソン戦、3回戦のバーナード・トミック戦をともにストレートで勝利し、またまた準決勝へとコマを進めミロシュ・ラオニッチと対戦。
 3セットともタイブレークのフルセットまでもつれ込んだんですが、ラオニッチの強力サーブにやられちゃいました。 セットカウント 1-2 で準決勝敗退。
 なんと3年連続ベスト4止まりという結果に。

2016年 ランク8位で出場しベスト8! 
 この年も第2シードで出場。錦織圭がシードされるのは当たり前の感覚になっちゃってます。
 1回戦はもちろん不戦勝、2回戦もミハイル・ククシュキンをストレートで下して今回こそはと張り切って応戦したんですがまさかの3回戦敗退。
 オーストラリアのバーナード・トミックの強力サーブにしてやられました。

2017年 ランク5位で出場し準優勝! 
 前回大会ですね。
 第3シードでの出場となった錦織圭、1回戦はBYE。2回戦はアメリカのジャリッド・ドナルドソンと対戦して第1セットを取られてヒャ!っとしましたがなんとか逆転で2回戦突破!
 3回戦はオーストラリアのジョーダン・トンプソンと対戦して今度は危なげなくストレートで勝利。準決勝はスタン・ワウリンカと対戦。第1セット序盤はワウリンカが圧倒していましたが、そこをなんとか耐えて踏ん張ってタイブレークに持ち込んだことで勝機が開け、ストレート勝利を収めました。
 そして決勝のディミトロフ戦。正直錦織圭の優勝を確信していました。なんといっても過去4度対戦して錦織圭4勝0敗と圧倒していましたからね。ところがフルセットの末まさかの敗戦ツアー初戦いきなり優勝という最高のシチュエーションは整っていたのですけどね。ほんと残念な敗戦でした。

さて、復帰初戦となる今大会の結果はどうなりますかね。
体を慣らすこと、試合感を取り戻すことが最大の目標になるでしょう。
そしてあわよくば優勝なんて結果に慣れば最高なのですが。
まぁ、そんなにうまくは行きませんよね。
とにかく再発だけは避ける試合運びをしてもらって全豪に向けていいコンディション作りをしてもらいたいです。




残念なお知らせ!!




「とても残念ですが、今回のブリスベン国際は出場できません。ここ数年は私にとってシーズン最初の出場しあいでしたし、ホームのように感じていました。近く、ブリスベンに帰ってくることを楽しみにしています」


やっぱり無理だったようですね。
仕方ないです。
完治するのを待ちましょう。






ブリスベン国際 大会概要




過去の優勝者

2017年      グリゴール・ディミトロフ
2016年      ミロシュ・ラオニッチ 
2015年      ロジャー・フェデラー




大会名      ブリスベン国際

カテゴリ     ATP ワールドツアー250

ドロー      28

サーフェス    屋外ハード

開催地      オーストラリア・ブリスベン

日程       12.31-01.07

優勝者      ニック・キリオス

賞金総額     511,825ドル(約5,732万円)

獲得ポイント   250ポイント






ブリスベン国際 出場する強暴選手




グリゴール・ディミトロフ 3位 (ブルガリア)

アンディ・マレー 16位 (スコットランド)

ニック・キリオス 21位 (オーストラリア)

ミロシュ・ラオニッチ 24位 (カナダ)

ジル・ミュラー 25位 (ルクセンブルク)

ディエゴ・シュワルツマン 26位 (アルゼンチン)

ダミル・ジュムール 30位 (ボスニア・ヘルツェゴビナ)

ミーシャ・ズベレフ 33位 (ドイツ)

ランクは12/25付世界ランク






ブリスベン国際 ドロートーナメント表




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ブリスベン国際 激戦日程




大会は7日間に渡り、熱戦が繰り広げられます。
ご存知の通りオーストラリアは赤道を挟んで反対にに位置していますからね。
真夏です!

昼間だと気温は30℃近くまで上昇するでしょう。
真冬の日本からすれば少し羨ましくも思えたりしますが、
昼間の試合になれば炎天下です。
選手たちにとっては正月早々お気の毒な気もしますよね。

ブリスベン日本の時差は1時間です。
日本が1時間遅れています。


1回戦
   12月31日(日)1月1日(月)2日(火)

2回戦
   1月3日(水)4日(木)

準々決勝
   1月5日(金)

準決勝
   1月6日(土)

決勝
   1月7日(日)




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ブリスベン国際 放送予定




ブリスベン国際の放送を予定しているのはWOWOWだけです。
他の局、NHK、GAORA、テレビ東京、BS朝日は放送を予定していません。


WOWOW 放送予定

WOWOW SPORTS TENNIS
http://www.wowow.co.jp/detail/109954






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